国際通貨とAPEC : 日本対外行動論

近藤健彦 著

世界の流れを変えた1985年「プラザ会合」の生き証人が初めて明かす第一級の価値あるドキュメント。国際エコノミストとして、「APEC共通通貨単位」「ゆるい地域主義」「バランス感覚」など対外行動の指針を提唱。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 国際通貨と日本(360円レートの設定と為替管理日本の経験
  • プラザ交渉史-G5からG7へ
  • プラザ10年と今後の政策協調
  • 円レート1995年-80円割れと為替安定化策
  • 「APEC共通通貨単位」を提案する)
  • 第2部 APECと日本(APECの光と影
  • アジア-政治的指導者たちと日本の企業
  • アジア・欧州首脳会合の成立とその評価
  • 日本の選択)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 国際通貨とAPEC : 日本対外行動論
著作者等 近藤 健彦
書名ヨミ コクサイ ツウカ ト エイペック
書名別名 Kokusai tsuka to eipekku
出版元 大蔵省印刷局
刊行年月 1996.5
ページ数 281p
大きさ 21cm
ISBN 4171911214
NCID BN14675077
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全国書誌番号
97008661
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言語 日本語
出版国 日本
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