日本文壇史  10 (新文学の群生期)

伊藤整 著

明治三十九年、独歩は短篇集『運命』で作家の地位を確立、啄木は徴兵検査を受けた。漱石『草枕』、二葉亭『其面影』発表。明治四十年、"命のやりとりをするような""烈しい精神"で文学をやりたい漱石は「朝日新聞」入社を決意、大学に辞表を出した。白鳥は新進作家となり、露風、白秋、牧水ら詩歌に新しい才能が出、幸徳ら社会主義者の活動が盛んになった。多岐多彩な文学の流れを遠大な構想で捉える伊藤整の史観。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本文壇史
著作者等 伊藤 整
書名ヨミ ニホン ブンダンシ
書名別名 新文学の群生期
シリーズ名 回想の文学
講談社文芸文庫
巻冊次 10 (新文学の群生期)
出版元 講談社
刊行年月 1996.6
ページ数 274, 24p
大きさ 16cm
ISBN 4061963724
NCID BN14674132
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全国書誌番号
96072566
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言語 日本語
出版国 日本
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