らい予防法廃止の歴史 : 愛は打ち克ち城壁崩れ陥ちぬ

大谷藤郎 著

国家による強制収容、終生隔離、断種…人権無視の法律がなぜ90年も存続し得たのか。ハンセン病者の苦難と屈辱の歴史を辿り、「らい予防法の廃止に関する法律」がかちとられるまでの闘いを著者自身の生の軌跡と反省に重ね合わせて、人間の自由とは、尊厳とは、それを奪う社会とはなにかを、今、その歴史に問う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 ハンセン病と「らい予防法」-その現状と問題点
  • 第2部 国を挙げて患者収容へ-旧癩予防法成立の歴史
  • 第3部 患者の闘いが始まった-第二次大戦後現行らい予防法の成立とその後の経過
  • 第4部 らい予防法の廃止に向かって
  • 第5部 終わりの始まり

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 らい予防法廃止の歴史 : 愛は打ち克ち城壁崩れ陥ちぬ
著作者等 大谷 藤郎
書名ヨミ ライ ヨボウホウ ハイシ ノ レキシ
シリーズ名 勁草-医療・福祉シリーズ 66
出版元 勁草書房
刊行年月 1996.6
ページ数 504p
大きさ 20cm
ISBN 4326798998
NCID BN14661323
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全国書誌番号
97001982
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言語 日本語
出版国 日本
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