日本古代国家と計画道路

中村太一 著

律令国家交通体系の基礎要素の一つである計画道路の形成や変遷の過程を、歴史学・歴史地理学・考古学の方法や成果の活用により解明する。その成立や変化の意義などを国家の形成と展開のなかに位置づける。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論 古代計画道路研究の課題
  • 第1章 日本古代計画道路の特質
  • 第2章 日本古代計画道路の形成要因
  • 第3章 計画道路体系の展開過程
  • 第4章 律令国家の領域編成と計画道路
  • 第5章 国府立地の交通条件
  • 第6章 大和国における計画道路体系の形成過程
  • 第7章 東国駅路網の変遷過程
  • 第8章 『出雲国風土記』の空間認識と道路-意宇郡を中心として
  • 第9章 山陽道美作支路の復原
  • 第10章 備前国における古代山陽道駅路の再検討
  • 付論 水上交通利用の構造と地域的特質-東国の事例から

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本古代国家と計画道路
著作者等 中村 太一
書名ヨミ ニホン コダイ コッカ ト ケイカク ドウロ
書名別名 Nihon kodai kokka to keikaku doro
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1996.7
ページ数 269, 7p
大きさ 22cm
ISBN 4642022945
NCID BN14633667
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
97000308
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想