中絶 : 生命をどう考えるか

ロジャー・ローゼンブラット 著 ; くぼたのぞみ 訳

「生まれる権利」か「産まない権利」か-中絶は殺人か、法規制は人権侵害か。アメリカ大統領選の大きな鍵である中絶論争。第一線のジャーナリストが,4000年にわたる中絶の歴史を辿りながら、この論争の矛盾点を露わにする。そして多くの人びとの生の声を丹念に聞きとり、解決への糸口を探る。中絶問題を問うことで、緊急課題となっている現代の生命倫理に真正面から挑んだ、メディカル・ルポルタージュ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 生まれる権利か、産まない権利か
  • 第2章 矛盾だらけの歴史
  • 第3章 民主主義と中絶論争
  • 第4章 生命をどう考えるか
  • 世論調査についてのノート

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中絶 : 生命をどう考えるか
著作者等 Rosenblatt, Roger
くぼた のぞみ
ローゼンブラット ロジャー
書名ヨミ チュウゼツ
書名別名 Life itself
出版元 晶文社
刊行年月 1996.6
ページ数 250p
大きさ 20cm
ISBN 4794962657
NCID BN14632813
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全国書誌番号
97003277
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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