政策法学の基本指針

阿部泰隆 著

公共政策を実現するための法制度設計の基本視点を提示。現在問題となっている法制度を具体的に取り上げ、その立法政策的な改善策を提言しつつ、法の立法過程・執行過程を踏まえ、総合的視点から、政策が実現する適切な法システムを論じる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 法制度の設計序説
  • 第2章 行政法学の課題と体系-総論を中心として
  • 第3章 行政の法システムを評価する視点-行政法の体系改善への一視点
  • 第4章 法の機能と人間の心理-行政法の分野を中心として
  • 第5章 制度作りの視点と地方公共団体の連合制度
  • 第6章 課徴金制度の法的設計
  • 第7章 日本の立法過程管見
  • 第8章 行政学と行政法学の対話
  • 第9章 権利の形成と発展-憲法、行政法の分野から

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 政策法学の基本指針
著作者等 阿部 泰隆
書名ヨミ セイサク ホウガク ノ キホン シシン
シリーズ名 行政法研究双書 11
出版元 弘文堂
刊行年月 1996.6
ページ数 370, 6p
大きさ 22cm
ISBN 4335310765
NCID BN14627438
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全国書誌番号
97005757
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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