天国への道

ファンシュ・ルドー [ほか]著 ; 原聖 訳

本書の意義は、カトリック文化圏に共通する民衆文化であるにもかかわらず、史料が乏しく、おそらくブルターニュのブルトン語圏でしかその全貌が知りえないような、そういう題材がとりあげられていることにある。そして本書に収録された十七世紀前半から今世紀半ばまでの多数の図絵は、その大部分がこれまで一度も公開されたことがない。まさに民衆文化の変貌の過程、文化変容の具体的様相を語ってくれる貴重な史料である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ルノーブレの図絵
  • 第2章 図絵とブルトン文化
  • 第3章 12枚の古典的続き絵
  • 第4章 3世紀にわたる変遷
  • 第5章 『魂の鏡』は社会を反映する
  • 第6章 続き絵の作る側と見る側

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 天国への道
著作者等 Broudig, Fañch
Croix, Alain
Roudaut, François
原 聖
Broudic Fa〓nch
Roudaut Fa〓nch
クロワ アラン
ブルディック ファンシュ
ルドー ファンシュ
書名ヨミ テンゴク エノ ミチ
書名別名 Les chemins du paradis / Taolennoù ar Baradoz

民衆文化と司祭たち

Tengoku eno michi
出版元 日本エディタースクール出版部
刊行年月 1996.5
ページ数 293p
大きさ 23cm
ISBN 4888882525
NCID BN14582577
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全国書誌番号
96070823
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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