野飼ひの駒 : 語史論集

山内洋一郎 著

本書は、ことばが時間を追って形と意味、存在意義をどう変えてゆくかを追求した論集である。方法論を冒頭に、歌語みるめ、大柑子、野飼ふ(却ふ)、漬つ、ずちなし、ひとくひとく(鴬の鳴声)、話す、弁当(便当)、子ども、などの語史を古語から現代語まで、鋭い視点で解明している。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 語史について
  • 第1章 古代の人々と身近な自然と
  • 第2章 古語の再生
  • 第3章 現代語への流れ
  • 第4章 日本語に融合した漢語、漢文表現

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 野飼ひの駒 : 語史論集
著作者等 山内 洋一郎
書名ヨミ ノガイ ノ コマ
シリーズ名 和泉選書 102
出版元 和泉書院
刊行年月 1996.5
ページ数 271, 8p
大きさ 20cm
ISBN 4870887800
NCID BN14571093
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
96073888
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想