歴史の道を歩く

今谷明 著

幕末動乱期の悲劇の名将、河井継之助の終焉の地(八十里越)、女工哀史の舞台(野麦峠)、秩父困民党の転戦ルート(矢久峠)、日野富子の参籠の道(葛川越)、大海人皇子の脱出路(関戸峠)等々-山歩きのベテランである歴史家が史実に思いを馳せつつ、「歴史の現場」をたどったエッセイの数々。詳しい歩行記録はガイドブックとしても恰好。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • アイヌの英雄、コシャマイン蜂起の道-道南・福山街道
  • 歌枕となった奥羽三関の一を訪ねる-東山道・白河関
  • 河井継之助終焉の地-磐越国境・八十里越
  • 戦国大名の奇跡の雪中行軍-越中さらさら越
  • 秩父困民党の転戦の跡-上武国境・矢久峠
  • 女工たちの苦難をしのぶ-木曾街道・野麦峠
  • 天狗党の見果てぬ夢-美濃・蠅帽子峠
  • 朝鮮人街道を歩く-近江・浜街道〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 歴史の道を歩く
著作者等 今谷 明
書名ヨミ レキシ ノ ミチ オ アルク
書名別名 Rekishi no michi o aruku
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1996.6
ページ数 199p
大きさ 18cm
ISBN 4004304490
NCID BN14546256
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全国書誌番号
97003016
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言語 日本語
出版国 日本
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