他者のような自己自身

ポール・リクール [著] ; 久米博 訳

ハイデガーやアーレントの発する「誰が」の問いに十全に答えるべく「自己の解釈学」を構築するリクールの、「倫理への回帰」を示す思索。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序言 自己性の問題
  • 第1研究 「人物」と同定的指示-意味論的アプローチ
  • 第2研究 言表行為と語る主体-語用論的アプローチ
  • 第3研究 行為者なき行動の意味論
  • 第4研究 行動から行為者へ
  • 第5研究 人格的自己同一性と物語的自己同一性
  • 第6研究 自己と物語的自己同一性
  • 第7研究 自己と倫理的目標
  • 第8研究 自己と道徳的規範
  • 第9研究 自己と実践的知恵-確信
  • 第10研究 いかなる存在論をめざして

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 他者のような自己自身
著作者等 Ricœur, Paul
久米 博
Ricoeur Paul
リクール ポール
書名ヨミ タシャ ノ ヨウナ ジコ ジシン
書名別名 Soi-même comme un autre

Tasha no yona jiko jishin
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 530
出版元 法政大学出版局
刊行年月 1996.6
ページ数 447, 91p
大きさ 20cm
ISBN 4588005308
NCID BN14537812
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全国書誌番号
97005578
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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