エトルリア語

ラリッサ・ボンファンテ 著 ; 小林標 訳

ローマ人に征服されたイタリア先住民のエトルリア人。かれらが使っていたエトルリア語は、アルファベット大体系中の一変種に過ぎないが、今日世界中で使われているローマ字の形成に一役買った。最新の研究成果を取り入れて、魅力的な言語と文明について解説。

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[目次]

  • 第1章 エトルリアという文明
  • 第2章 エトルリア語概説
  • 第3章 書字材料と書字手段
  • 第4章 エトルリアの銘文
  • 第5章 歴史の証言としてのエトルリア語銘文
  • 第6章 オスク語『アニョーネの青銅書板』

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 エトルリア語
著作者等 Bonfante, Larissa
小林 標
矢島 文夫
Bonfante Larrisa
ボンファンテ ラリッサ
書名ヨミ エトルリアゴ
書名別名 Etruscan
シリーズ名 大英博物館双書失われた文字を読む 6
出版元 学芸書林
刊行年月 1996.6
ページ数 132p
大きさ 19cm
ISBN 4875170165
NCID BN14509544
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全国書誌番号
97053579
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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