アジアの金融・資本市場 : 自由化と相互依存

河合正弘+QUICK総合研究所アジア金融研究会 編著

韓国、シンガポール、マレーシア、タイ…気鋭の若手研究者が東アジアを中心に各市場の現状を分析し、市場相互のリンケージの実態を解明。東京の果たすべき役割と課題、円の将来を展望する。発展と相互依存の現状を徹底分析。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 金融の自由化と国際化
  • 域内資本フローと金融機関の相互進出
  • 日系金融機関(銀行・証券)の東アジア戦略
  • 資本移動と国際金融センター
  • 貯蓄と投資の相関
  • 東アジアにおける資本移動の自由化-日韓台の比較
  • 金利決定における国際的・国内的要因
  • 株価の時系列分析と国際的連動性
  • 為替レートの時系列分析
  • 東アジア地域におけるマクロ経済的相互依存〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アジアの金融・資本市場 : 自由化と相互依存
著作者等 QUICK総合研究所
河合 正弘
QUICK総合研究所アジア金融研究会
書名ヨミ アジア ノ キンユウ シホン シジョウ
書名別名 Ajia no kin'yu shihon shijo
出版元 日本経済新聞社
刊行年月 1996.5
ページ数 305p
大きさ 22cm
ISBN 4532131154
NCID BN1450674X
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全国書誌番号
96070464
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言語 日本語
出版国 日本
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