こういう女・施療室にて

平林たい子 著

日本の敗戦を機に再びペンを執る自由を与えられた平林たい子が、留置所での凄絶な闘病生活の有様を、マグマが噴出するような勢いで書きつけた「こういう女」(第1回女流文学者賞受賞)「一人ゆく」「私は生きる」、プロレタリア作家としての地位を確立した初期代表作「施療室にて」の他、「うた日記」「野の歌」「鬼子母神」「人生実験」「人の命」を収録した。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 こういう女・施療室にて
著作者等 平林 たい子
書名ヨミ コウユウ オンナ セリョウシツ ニテ
書名別名 施療室にて

Koyu onna seryoshitsu nite
シリーズ名 講談社文芸文庫
出版元 講談社
刊行年月 1996.5
ページ数 309p
大きさ 16cm
ISBN 4061963708
NCID BN14505339
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
96063770
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想