官僚の大罪

ビル・エモット 著 ; 鈴木主税 訳

本書の著者は、そもそも政府とは無知で無能で利権にとらわれやすく、人々を強制する有害な存在だと説き、過去15年にわたり日本にダメージを与えてきた政府の失策を厳しく告発する。そしていま日本に必要なのは真のリベラリズム-選択の自由、表現の自由、権威を公然と疑う自由-にもとづく政府権限縮小だと主張し、抜本的な改革案を提示する。『日はまた沈む』で90年代の日本経済を予見した著者が、国家にたいする日本人の考え方を根底からゆさぶる、示唆に富む書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 政府の問題
  • 第2章 日本とリベラリズム
  • 第3章 日本政府を告発する
  • 第4章 アジア的価値観という神話
  • 第5章 国家との戦い
  • 第6章 日本への提案

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 官僚の大罪
著作者等 Emmott, Bill
鈴木 主税
エモット ビル
書名ヨミ カンリョウ ノ タイザイ
書名別名 The deadly sins of government
出版元 草思社
刊行年月 1996.6
ページ数 190p
大きさ 20cm
ISBN 4794207026
NCID BN14447902
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全国書誌番号
96068958
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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