政治思想のパラダイム : 政治概念の持続と変容

佐藤正志 著

政治の根源的な意味が近代とともにどのように変容したか、その変容は我々の「生」にとってどのような意味があるのかを明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 「政治」の意味への問い
  • 第1章 理論と実践-「政治」の根源的意味を喚起して
  • 第2章 科学と哲学-二元論を超克しうる視座を求めて
  • 第3章 主体と客体-「政治」の両義性をめぐって
  • 第4章 政治と権力-「協働」としての政治に向けて
  • 終章 政治哲学の復権と自由主義の再検討
  • 補論 ホッブズの政治哲学と近代

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 政治思想のパラダイム : 政治概念の持続と変容
著作者等 佐藤 正志
書名ヨミ セイジ シソウ ノ パラダイム
書名別名 Seiji shiso no paradaimu
シリーズ名 シリーズ<政治思想の現在> 1
出版元 新評論
刊行年月 1996.5
ページ数 248p
大きさ 20cm
ISBN 4794802978
NCID BN14415622
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
96067334
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想