大絶滅 : 遺伝子が悪いのか運が悪いのか?

デイヴィッド・M.ラウプ 著 ; 渡辺政隆 訳

進化史において、生死を決定したのは、必然か偶然か。古生物学界の異才D.M.ラウプがコンピュータを駆使してその謎に迫る。…生命が誕生してから35億年。その間に進化した生物は500億種。一方、現在の地球に生息するのは4000万種あまり。まさに99.9パーセントが絶滅したのだ。進化の歴史は絶滅の歴史にほかならない。迫りくる絶滅の足音…われわれは歴史から何を学び、活かすべきなのだろうか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ほとんどすべての種が絶滅する
  • 第2章 生命の歴史を振り返る
  • 第3章 ギャンブラーの破産問題
  • 第4章 大量絶滅
  • 第5章 選択的な絶滅
  • 第6章 原因捜し
  • 第7章 絶滅の生物的原因
  • 第8章 絶滅の物理的原因
  • 第9章 空から岩が降ってくる
  • 第10章 すべての絶滅が隕石の衝突で引き起こされた可能性
  • 第11章 絶滅について

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大絶滅 : 遺伝子が悪いのか運が悪いのか?
著作者等 Raup, David M
渡辺 政隆
ラウプ デイヴィッド・M.
書名ヨミ ダイゼツメツ
書名別名 Extinction
出版元 平河出版社
刊行年月 1996.4
ページ数 253p
大きさ 20cm
ISBN 4892032654
NCID BN14407420
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全国書誌番号
96063276
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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