王の身体都市 : 昭和天皇の時代と建築

飯島洋一 著

帝冠様式の昭和初期からポストモダニズムの今日まで、現代日本建築を蔽う天皇の影。「霊魂」「眼差し」「声」「心拍」など、天皇の身体が象徴される建築とは何か-。母子密着の心的構造を天皇受容の心性とし、その幻想によって構築された成果を大胆に分析する。全く新しい建築文化論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 憑依の帝国「天皇霊」あるいは伊東忠太から帝冠様式まで
  • 第2章 視線のオブセッション「眼差し」あるいは丹下健三の戦前・戦後の作品
  • 第3章 死が露わになる時「声」あるいは磯崎新の原点
  • 最終章 デジタル王「体温、脈拍、血圧、呼吸数」あるいは隈研吾の作品

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 王の身体都市 : 昭和天皇の時代と建築
著作者等 飯島 洋一
書名ヨミ オウ ノ シンタイ トシ
出版元 青土社
刊行年月 1996.5
ページ数 222p
大きさ 22cm
ISBN 4791754506
NCID BN14388825
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
97004701
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想