技術の知と哲学の知 : 哲学的科学技術批判の試み

望月太郎 著

科学技術知の形成過程をたどり技術と倫理の接点をさぐる。科学技術の健全な発展には哲学や倫理学との連携が欠かせない。西洋哲学の歴史の中に技術知の本性をさぐり、現実の諸問題を見据える視座を形成する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論 「精神のハビトゥス」としての技術
  • 第1章 科学技術と近代哲学の思惟-デカルトの技術哲学
  • 第2章 技術と生命
  • 第3章 技術と倫理
  • 第4章 科学技術の時代における知識と公共性
  • 付論 もうひとつの現象学的技術批判の試み-ミシェル・アンリの技術批判

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 技術の知と哲学の知 : 哲学的科学技術批判の試み
著作者等 望月 太郎
書名ヨミ ギジュツ ノ チ ト テツガク ノ チ
書名別名 Gijutsu no chi to tetsugaku no chi
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 1996.6
ページ数 238, 6p
大きさ 19cm
ISBN 4790706109
NCID BN14366221
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全国書誌番号
97027851
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言語 日本語
出版国 日本
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