昔話の民俗学

桜井徳太郎 著

本書は、昔ばなしが、民話や神話・伝説とはどう違うかという本質論から出発し、昔ばなしの民族・地域・時代・世界性を論究、さらに異郷譚、小子譚、遊魂譚などに分類して、その中に日本人の思想や生活文化の特質が如実に反映されていることを実証する。日本人の心のふるさとと言われてきた昔ばなしを、新たな視点から解釈した待望の昔ばなし民俗論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 昔ばなしと現代
  • 1 昔ばなしの本質
  • 2 昔ばなしと民族性
  • 3 昔ばなしの地域性と時代性
  • 4 昔ばなしの世界性
  • 5 異郷譚
  • 6 小子譚
  • 7 遊魂譚
  • 8 笑いばなし
  • 9 動物昔ばなし
  • 10 昔ばなしの研究

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 昔話の民俗学
著作者等 桜井 徳太郎
書名ヨミ ムカシバナシ ノ ミンゾクガク
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 1996.5
ページ数 307p
大きさ 15cm
ISBN 4061592297
NCID BN14363176
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
96063264
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言語 日本語
出版国 日本
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