アメリカ言語哲学の視点

富田恭彦 著

サール、ローティ、デイヴィドソン、クワインらの言語哲学を取り上げ、現代アメリカ哲学における言語哲学的探究の方向をたどる一方で、彼らの視点と近代観念説との近さをも明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 言語哲学のアメリカ的諸相(分析哲学の潮流の中で-現代アメリカ哲学の歴史的背景
  • 言語行為と志向性-サールの言語哲学と、心の哲学によるその基礎づけ
  • 指示理論とプラグマティズム-サール・因果説・ローティ
  • デイヴィドソン的言語観-創造性への視点
  • 反表象主義と自己形成-もう一つの人間像)
  • 第2部 近代観念説と現代アメリカ哲学(デカルトにおける形而上学と自然学との間-「観念」の論理空間
  • 経験論の自然主義的枠組-ロックとクワイン
  • デイヴィドソン的反表象主義と近代観念説の論理-ローティの歴史理解に抗して
  • 包括的歴史主義と最近のロック解釈-ローティ・エアーズ・ウィルソン・クワイン
  • 心像論的ロック解釈再考-エアーズに答えて)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アメリカ言語哲学の視点
著作者等 富田 恭彦
書名ヨミ アメリカ ゲンゴ テツガク ノ シテン
書名別名 Amerika gengo tetsugaku no shiten
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 1996.6
ページ数 222, 9p
大きさ 19cm
ISBN 4790706087
NCID BN14362435
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全国書誌番号
97028336
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言語 日本語
出版国 日本
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