リヨン派画集

山本 敦子【解説】

19世紀、科学と実証の時代の潮流にあらがい古都リヨンに咲いた"あだ花"、カトリック復興運動とフリーメーソンから霊感を受けた特異な神秘主義絵画群。近代化の中で忘れられていた、世紀末象徴主義・ラファエル前派を先取りした画派を発掘する世界的にも稀有な画集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 孤独
  • 無限
  • 情火の夢
  • 別れ
  • 疑惑
  • 悪霊
  • 大饗宴
  • 神の喪失
  • 亡霊
  • 運命への堕落
  • メーゼンティウスの責め苦
  • 悪の世代
  • 母の取りなし
  • 救済、未来の予見
  • 神のみもとへ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 リヨン派画集
著作者等 山本 敦子
書名ヨミ リヨンハ ガシュウ
書名別名 Riyonha gashu
シリーズ名 ピナコテーカ・トレヴィル・シリーズ 6
出版元 トレヴィル
刊行年月 1996.4
ページ数 95p
大きさ 27cm
ISBN 4845710544
NCID BN14316573
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
97037459
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言語 日本語
出版国 日本
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