幕藩制社会の地域的展開

村上直 編

江戸幕府の周辺に対する支配の構造と生活の実態、都市と農村の様相と民衆の動向、さらに地方文人の活動などを通して、地域の総括的歴史像を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1編 支配体制
  • 第2編 農村と都市
  • 第3編 民衆運動
  • 第4編 交通と流通
  • 第5編 宗教と文化

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 幕藩制社会の地域的展開
著作者等 中根 賢
佐々 悦久
佐々木 淳
佐藤 豊己
吉岡 孝
堀 亮一
外山 徹
宇佐美 ミサ子
岩橋 清美
平川 新
村上 直
柳田 和久
根崎 光男
横浜 文孝
武田 庸二郎
白川部 達夫
米崎 清実
西沢 淳男
酒井 耕造
馬場 憲一
書名ヨミ バクハンセイ シャカイ ノ チイキテキ テンカイ
出版元 雄山閣
刊行年月 1996.4
ページ数 612p
大きさ 22cm
ISBN 4639013531
NCID BN14302648
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
97029022
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
「飯盛女」考 : 例幣使街道木崎宿を事例として 宇佐美 ミサ子
元禄期の小百姓的所持と家 白川部 達夫
名主家の権威と村・地域 堀 亮一
地域の歴史と権力の歴史 : 江戸幕府の地誌編纂における寛政期の意義 岩橋 清美
地域社会と信仰の山 : 武蔵国多摩郡上椚田村と高尾山を事例として 外山 徹
富士山北麓の薬園と山論 酒井 耕造
寛延一揆の展開と守山藩の対応 柳田 和久
徳川家綱の茶湯について : 身分制社会における饗応と贈答 武田 庸二郎
旗本木原氏と新井宿村 : 義民伝承の形成をめぐって 佐々 悦久
村と町 : 湊町浦賀の構造と住民 平川 新
水戸家鷹場の構造とその特質 根崎 光男
江戸周辺における地域秩序の変容と「生活」 : 勘定奉行兼帯関東郡代役所の活動を通じて 吉岡 孝
江戸幕府代官陣屋に関する一考察 西沢 淳男
町奉行大岡忠相の地方御用とその特質 : 享保十七年〜延享五年の酒匂川治水を中心に 中根 賢
街道村の発展 : 相州大住郡曽屋村の事例 佐藤 豊己
近世中後期俳壇の諸相 : 葛飾派の実態と身分的秩序の変容について 横浜 文孝
近世富士北麓地域における新田組の形成と村落形成 米崎 清実
近世後期における八王子千人同心と地域社会 馬場 憲一
近世東廻り航路の買積船と港湾都市 : 幕末期常陸国水戸領那珂湊廻船の事例 佐々木 淳
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想