PCRの最前線

林健志 編

本書は、PCR法の基本原理と最新技術の解説と、その具体的な臨床応用例をまとめたものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 概論-PCRの原理とその拡張性
  • PCR産物の直接塩基配列決定法
  • LongPCRの遺伝子解析への応用
  • 遺伝子探索におけるPCRの利用
  • PCR産物のクローニング
  • PCRを用いた癌のリンパ節転移診断
  • AP‐PCR法による癌細胞ゲノムDNA異常の検索
  • 蛍光PCR‐SSCP法とその遺伝子診断への応用
  • 銀染色PCR‐SSCP法を利用した癌のDNA診断
  • 遺伝性神経疾患の診断
  • DRPLAの遺伝解析
  • PCR‐SSCP法による遺伝病の診断
  • PCRによるウイルス遺伝子型とquasi‐species
  • 定量的RT‐PCR

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 PCRの最前線
著作者等 林 健志
平野 俊夫
貫和 敏博
辻 省次
門脇 孝
平井 久丸
書名ヨミ ピーシーアール ノ サイゼンセン
書名別名 Pishiaru no saizensen
シリーズ名 新臨床医のための分子医学シリーズ
出版元 羊土社
刊行年月 1996.4
ページ数 165p
大きさ 21cm
ISBN 4897065402
NCID BN14274688
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
96057380
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言語 日本語
出版国 日本
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