ドイツ社会民主党の戦後史

ペーター・レッシェ, フランツ・ヴァルター 著 ; 岡田浩平 訳

本書は二十世紀のドイツ社会民主党の変化を取り扱う。社会民主党の党員、党支持の有権者、党綱領の解釈、党の文化、世代や党のシンボルの変遷、党の牙城といえる所や勢力の弱い所における変化、そうした変化を生み出す軋轢や抗争、対決に関する事柄など、これらが本書のテーマである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 ヴァイマル時代の社会民主党-国民政党への途上に?(国民政党と議会主義
  • ドイツ社会の社会学-社会民主党の社会学。緊張と接近
  • 社会民主党の開かれた党への試み-反発と制約 ほか)
  • 第2部 西ドイツ時代の社会民主党-伝統的集団からゆるい結びつきのアナーキーへ?(社会構造と社会。ヴァイマル時代以降の変化
  • 労働者生活圏と中間階級居住区の間で。社会民主党支持の有権者
  • 綱領、シンボル、アイデンティティー論議 ほか)
  • 第3部 結論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ドイツ社会民主党の戦後史
著作者等 Lösche, Peter
Walter, Franz
岡田 浩平
L¨osche Peter
ヴァルター フランツ
レッシェ ペーター
書名ヨミ ドイツ シャカイ ミンシュトウ ノ センゴシ : コクミン セイトウ ノ ジッセン ト カダイ
書名別名 Die SPD:Klassenpartei-Volkspartei-Quotenpartei

国民政党の実践と課題
出版元 三元社
刊行年月 1996.3
ページ数 526p
大きさ 22cm
ISBN 4883030318
NCID BN14262474
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全国書誌番号
20004112
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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