史記を語る

宮崎市定 著

司馬遷の著した中国最初の正史『史記』は、古代中国の社会と人間を生き生きと描きだし、日本でも広く親しまれてきた。中国史研究に多大な業績をのこした著者が、六十年にわたる『史記』研究にもとづき、『史記』の成り立ちと構造の全容の解明を試みた名著。『史記』の世界へと格好の入門書。「『史記』の中の女性」を併収。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 『史記』読法-『史記』はどう読まれてきたか
  • 2 正史の祖-紀伝体の創始
  • 3 本紀-中国の弁証法
  • 4 世家-政権割拠の力学
  • 5 年表-どこまで歴史は遡れるか
  • 6 列伝-古代市民社会の人々
  • 著者『史記』関係論文一覧
  • 『史記』略年表
  • 『史記』の中の女性

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 史記を語る
著作者等 宮崎 市定
書名ヨミ シキ オ カタル
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 1996.4
ページ数 264p
大きさ 15cm
ISBN 4003313321
NCID BN1424096X
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全国書誌番号
96063026
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言語 日本語
出版国 日本

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