投資家から見た株式市場 : バブルの構造と市場再生の条件

浅野幸弘 著

株価の低迷が続いている。株価維持策で上昇しても、時を経ずして元の木阿弥だ。株価が企業収益や経済の実態を反映していないからである。下落の責任を株価指数先物取引に押し付け、市場の活性化を自己株式償却に求めても問題の解決にはならない。非効率な企業経営を促進して日本経済を低収益体質に陥れた構造を改めなければ株式投資のリターンは回復しない。現代投資理論と実証分析を基にバブルの構造を分析、市場再生の条件を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 バブルの生成と崩壊
  • 第2章 株式リターンの源泉
  • 第3章 株価水準の妥当性
  • 第4章 株価指数先物とその影響
  • 第5章 現代投資理論(MPT)とその影響
  • 第6章 株式持ち合いの功罪
  • 第7章 投資家の責任
  • 第8章 株式市場再生の条件

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 投資家から見た株式市場 : バブルの構造と市場再生の条件
著作者等 浅野 幸弘
書名ヨミ トウシカ カラ ミタ カブシキ シジョウ
書名別名 Toshika kara mita kabushiki shijo
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論社
刊行年月 1996.4
ページ数 203p
大きさ 18cm
ISBN 4121012941
NCID BN14230605
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全国書誌番号
96071995
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言語 日本語
出版国 日本
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