アルコホリズムの社会学 : アディクションと近代

野口裕二 著

アルコホリズムにつきまとう独特のスティグマ、「回復」と呼ばれるアイデンティティの再構成、これらは近代社会による強迫の反映に他ならない。アルコホリズム臨床から近代を衝く野心作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 アルコホリズムへの社会学的接近
  • 第1章 アルコホリズムとスティグマ
  • 第2章 アルコホリズムの医療化
  • 第3章 家族療法としての断酒会とAA
  • 第4章 セルフヘルプ・グループの機能
  • 第5章 セルフヘルプ・グループの原点:AA
  • 第6章 集団精神療法
  • 第7章 集団精神療法の微視社会学
  • 第8章 地域ケアとネットワーク・セラピー
  • 第9章 共依存の社会学
  • 第10章 アディクションと近代

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アルコホリズムの社会学 : アディクションと近代
著作者等 野口 裕二
書名ヨミ アルコホリズム ノ シャカイガク
出版元 日本評論社
刊行年月 1996.3
ページ数 198p
大きさ 20cm
ISBN 4535582017
NCID BN14227407
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
96053093
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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