生物有機化学概論

掘越弘毅 ほか著

生物学、化学、農学、医学、薬学、栄養学など生物に直接かかわる読者層のみならず、あまり生物と関係がないと思われがちな理工系の初心者にも理解できるように、分子構造、図表をできるだけ多く用いて、単なる暗記だけでなく、視覚的に理解できるように努力した。短期間で系統的に理解できるように、最初に「生物有機化学」の基礎となる最小限の有機化学を述べ、次に酵素、核酸などを含む生体物質の化学、そして生体中での物質の代謝、エネルギー生産、情報の伝達などの順で書かれている。単なる入門書ではなく、立体化学、糖質、酵素を用いる有機合成反応、生理活性物質の受容体と情報伝達、免疫化学、人工酵素などの最近の話題も取り上げている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 生体物質の化学(糖質の化学
  • 脂質の化学
  • タンパク質の化学
  • 酵素の化学 ほか)
  • 生体内における物質の変化および認識の化学(細胞の構造と機能
  • 生体物質の代謝
  • 生体エネルギー
  • 生理活性物質の受容体と情報の伝達
  • 免疫の化学)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生物有機化学概論
著作者等 掘越 弘毅
奥 忠武
平山 修
西尾 俊幸
西田 恂子
広田 才之
書名ヨミ セイブツ ユウキ カガク ガイロン
出版元 講談社
刊行年月 1996.4
ページ数 174p
大きさ 21cm
ISBN 406139777X
NCID BN14203602
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
96055883
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想