ルーン文字

レイ・ページ 著 ; 菅原邦城 訳

紀元2世紀からヴァイキングたちが用いたルーン文字は、その独特な形体とともに、呪術的要素や文字に付随した神話的図像によって、人々を魅了してきた。本書では、スカンディナヴィア半島はじめゲルマン民族が活躍した各地に残る銘文を解説し、ルーン文字の発展史をみる。ファミコン、アクセサリーで人気のルーン文字。類書が少なく、長らく待たれた格好の入門書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ルーン文字と関連諸問題
  • 第2章 ルーン文字の名称と「フサルク」の諸型
  • 第3章 初期のルーン銘文
  • 第4章 アングロ=サクソン・ルーン銘文
  • 第5章 ルーン銘文とヴァイキング
  • 第6章 イギリス諸島の北欧ルーン銘文
  • 第7章 北アメリカのルーン銘文
  • 第8章 英国でルーン銘文が見られる場所

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ルーン文字
著作者等 Page, R. I.
Page, Raymond Ian
矢島 文夫
菅原 邦城
Page R.I.
ページ レイ
書名ヨミ ルーン モンジ
書名別名 Runes
シリーズ名 大英博物館双書 失われた文字を読む 7
出版元 学芸書林
刊行年月 1996.4
ページ数 141p
大きさ 19cm
ISBN 4875170173
NCID BN1418576X
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全国書誌番号
97040861
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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