情報公開法

松井茂記 著

「官官接待」の暴露は自治体の情報公開条例の成果だった。情報公開なくして民主主義はありえない。今日、国レベルでの法律制定もようやく日程に上ってきたが、そこにはどのような意義と課題があるのか。アメリカでの実態と日本の自治体での経験に学び、あるべき情報公開法の姿を、気鋭の憲法学者が具体的に分かりやすく提示する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 情報公開法とはどのような法律か
  • 2 アメリカの経験から学ぶ
  • 3 地方公共団体の経験から学ぶ
  • 4 裁判所の対応
  • 5 情報公開条例の課題
  • 6 情報公開法制定に向けて
  • 結びに代えて-真に「開かれた政府」の確立に向けて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 情報公開法
著作者等 松井 茂記
書名ヨミ ジョウホウ コウカイホウ
書名別名 Joho kokaiho
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1996.4
ページ数 238p
大きさ 18cm
ISBN 4004304415
NCID BN14175788
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
96063094
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想