モーツァルトのいる街

井上太郎 著

天賦の表現力でわたしたちを魅了してやまないモーツァルトはその生涯の約三分の一を旅に過ごしている。故郷ザルツブルクを離れてイタリア、ミュンヘン、パリ、ロンドン、プラハ、そしと最期の地ともなったウィーン…勉学、求職、仕事と目的はさまざまであるが、旅先での経験が彼の音楽に与えた影響は計り知れない。海外での最新の研究をふまえながら、これまでの「モーツァルト像」を覆す新しい視点に立って書かれた画期的な評伝。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ザルツブルク
  • 第2章 アマデーウスの耳
  • 第3章 少年作曲家
  • 第4章 イタリア
  • 第5章 宮廷音楽家
  • 第6章 遍歴の青春
  • 第7章 自立への賭け
  • 第8章 新たな門出
  • 第9章 巨匠への道
  • 第10章 オペラ・ブッファの世界
  • 第11章 翳り行く日々
  • 第12章 最後の年

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 モーツァルトのいる街
著作者等 井上 太郎
書名ヨミ モーツァルト ノ イル マチ
シリーズ名 ちくま学芸文庫
出版元 筑摩書房
刊行年月 1996.4
ページ数 352, 5p
大きさ 15cm
ISBN 4480082719
NCID BN14171776
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全国書誌番号
96069475
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言語 日本語
出版国 日本
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