自律デモクラシーの理論 : 民主的自律の共和国考

宮島泉 著

自発的協働と相互信頼のうちに本来の自由を追求するパブリック自由観の構想を基盤に自律決定デモクラシーの新地平を切り拓く注目の野心作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 自律デモクラシーのポスト近代地平
  • 第1章 自由の現代的扱いフリースペースと行為選択主体(要旨)
  • 第2章 消極的自由からパブリック(反独善)自由へ
  • 第3章 現代の平等観-公正・参加・課題ネットワーク
  • 第4章 共治・言語・共通感覚
  • むすび ヒューマニティの民主統治能へ
  • 付論 「公的」介護保険構想と分権「ゆたかさ」新時代

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 自律デモクラシーの理論 : 民主的自律の共和国考
著作者等 宮島 泉
書名ヨミ ジリツ デモクラシー ノ リロン
シリーズ名 シリーズ<政治思想の現在> 9
出版元 新評論
刊行年月 1996.3
ページ数 254p
大きさ 20cm
ISBN 4794802862
NCID BN14171415
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
96052875
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言語 日本語
出版国 日本
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