古代道路 : 古代を考える

木下良 編

古代道は、自然発生的な屈曲の多い小道と考えられてきたが、歴史地理学の研究成果はこれを計画的直線道路とし、近年の発掘によって幅10メートル以上の直線の大道が確認された。畿内と諸国を結ぶ七道の幹線道路の実態と変遷を、文献や空中写真、最新の発掘調査などによって追究し、律令国家の地域解明の鍵となるべき古代道路研究の重要性を説く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 古代道路研究の近年の成果
  • 2 畿内
  • 3 東海道
  • 4 東山道
  • 5 北陸道
  • 6 山陰道
  • 7 山陽道
  • 8 南海道
  • 9 西海道
  • 10 古代道路の遺構

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 古代道路 : 古代を考える
著作者等 木下 良
中村 太一
日野 尚志
木本 雅康
金坂 清則
金田 章裕
高橋 美久二
千田 稔
書名ヨミ コダイ ドウロ
書名別名 Kodai doro
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1996.4
ページ数 315p
大きさ 20cm
ISBN 4642021876
NCID BN14167371
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全国書誌番号
96059955
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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