南方熊楠 : 森羅万象を見つめた少年

飯倉照平 著

東洋と西洋のあらゆる知を独学で総合しようとした型破りな明治の博物学者、南方熊楠。郷里の和歌山に発し、東京、アメリカ、イギリスにわたる、彼の青春時代の研鑽と放浪の旅のあとを日記や手紙、スケッチなどを手がかりにしてたどる。好奇心にみちた、真剣にして奔放な生きざまが、今甦る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 19歳の船出と出会い
  • 1 和歌山城下に生まれて-好奇の目を輝かせた少年
  • 2 博物学への傾倒-旧制和歌山中学のころ
  • 3 東京遊学前後-学校教育での挫折
  • 4 修学と放浪-アメリカでの六年
  • 5 研鑽と失意-イギリスでの八年
  • 終章 熊野の山野を駆ける-帰国以後の熊楠

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 南方熊楠 : 森羅万象を見つめた少年
著作者等 飯倉 照平
書名ヨミ ミナカタ クマグス
シリーズ名 岩波ジュニア新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1996.3
ページ数 210p
大きさ 18cm
ISBN 4005002684
NCID BN14151779
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全国書誌番号
96038200
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言語 日本語
出版国 日本
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