シベリアと流刑制度  2

ジョージ・ケナン [著] ; 左近毅 訳

ダンテもペンを投げ出す地獄図絵の「死の家」、最果ての鉱山の坑内深くまで踏み込んで記録した帝政ロシアの暗黒と流刑者の肉声。「真実の探検家」としてのジャーナリストの原像。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • イルクーツクの監獄と流刑者たち
  • 警察の監視のもとで
  • セレンギンスクのラマ教僧院を訪ねる
  • ザ・バイカルをゆく
  • カラの金鉱監獄
  • カラの「自由組」
  • カラの国事犯たち
  • カラ政治監獄の歴史
  • ネルチンスク銀山
  • 東シベリアでの冒険〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 シベリアと流刑制度
著作者等 Kennan, George
Kennan, George Frost
左近 毅
ケナン ジョージ・フロスト
書名ヨミ シベリア ト ルケイ セイド
書名別名 Shiberia to rukei seido
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 520
巻冊次 2
出版元 法政大学出版局
刊行年月 1996.5
ページ数 602, 28p
大きさ 20cm
ISBN 4588005200
NCID BN14151203
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全国書誌番号
96071914
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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