知の歴史社会学 : フランスとドイツにおける教養1890~1920

F.K.リンガー 著 ; 筒井清忠 他訳

『読書人の没落』においてドイツ大学知識人の教育・文化・イデオロギーを斬新な視覚から解明した著者が、世紀転換期のフランス大学知識人界の思想を、この時期の教育と階層構造の変動を視野に入れつつドイツとの比較のもとに解明する知と教養の歴史社会学。知の歴史社会学に新生面を拓く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 知識人界・思想史・知識社会学
  • 教育・中産階級・知識人
  • 教育=教養の意味
  • 新たなフランスの大学
  • 歴史学と社会学にみられる教育改革の影響
  • 解釈としての教育

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 知の歴史社会学 : フランスとドイツにおける教養1890~1920
著作者等 Ringer, Fritz K
中島 道男
北垣 徹
小川 伸彦
永谷 健
筒井 清忠
田中 紀行
リンガー フリッツ・K.
書名ヨミ チ ノ レキシ シャカイガク
書名別名 Fields of knowledge
出版元 名古屋大学出版会
刊行年月 1996.3
ページ数 328, 18p
大きさ 22cm
ISBN 4815802769
NCID BN14133802
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全国書誌番号
96061514
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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