南方徴用作家

神谷忠孝, 木村一信 編

東南アジア軍政下の作家群像。「大東亜共栄圏」「南進」政策のもと、東南アジア占領地入りした文学者たちは、作家的良心を引き裂かれながら、いかに戦争とかかわり、文化工作・表現活動を遂行したのか。その戦地体験と作品の考察が、歴史認識を新たなものとし、かつ深めるであろう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 榊山潤
  • 高見順の「徴用」体験
  • 火野葦平
  • 石坂洋次郎とフィリピン従軍
  • 寺崎浩と宣伝放送
  • 井伏鱒二
  • 武田麟太郎
  • 北原武夫とジャワの薔薇
  • 海野十三の南方徴用体験
  • 佐藤春夫
  • 大仏次郎
  • 林芙美子
  • 佐多稲子
  • 「南方徴用作家」作品年表

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 南方徴用作家
著作者等 木村 一信
神谷 忠孝
書名ヨミ ナンポウ チョウヨウ サッカ
書名別名 戦争と文学

Nanpo choyo sakka
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 1996.3
ページ数 296p
大きさ 20cm
ISBN 4790705889
NCID BN14122996
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全国書誌番号
96060571
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言語 日本語
出版国 日本
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