データ対話型理論の発見 : 調査からいかに理論をうみだすか

B.G.グレイザー, A.L.ストラウス 著 ; 後藤隆 ほか訳

本書は「もっと理論を」めざす調査研究法を説いた古典的名著として社会学・看護学において長らく翻訳が待望されていた。質的データを重視し、小説、手紙、インタビューまで、あらゆるデータを貪欲に取り込み、徹底的に「対話」させ、比較する。独自の概念装置を駆使して理論をうみだす道筋を発見する、知的刺激に満ちた書である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 データ対話型理論の発見
  • 第2章 理論を産み出すこと
  • 第3章 理論的サンプリング
  • 第4章 領域密着理論からフォーマル理論へ
  • 第5章 質的分析の「絶えざる比較法」
  • 第6章 比較研究事例の検討と評価
  • 第7章 質的データのためのいくつかの新たな源泉
  • 第8章 量的データの理論的エラボレイション
  • 第9章 データ対話型理論の確からしさ
  • 第10章 データ対話型理論の適用
  • 第11章 洞察と理論展開

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 データ対話型理論の発見 : 調査からいかに理論をうみだすか
著作者等 Glaser, Barney G
Strauss, Anselm L
大出 春江
後藤 隆
水野 節夫
ストラウス アンセルム・L.
グレイザー バーニー・G.
書名ヨミ データ タイワガタ リロン ノ ハッケン
書名別名 The discovery of grounded theory
出版元 新曜社
刊行年月 1996.3
ページ数 376, 7p
大きさ 22cm
ISBN 4788505495
NCID BN14109138
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全国書誌番号
96054425
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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