学校と工場 : 日本の人的資源

猪木武徳 著

資源小国日本の唯一、最大の資源は人材だった。明治以降、欧化と伝統を足場に、学校、工場、軍隊、役所で、「教育」と「選抜」の日々が積み重ねられた。その中で生まれた日本独自のシステムとは何か-。従来の教育史のスケールを超えて、人材育成と活用の100年の歩みを描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 江戸の深さ、明治の新しさ
  • 第2章 工業化と労働力
  • 第3章 軍隊と産業
  • 第4章 戦後の学校
  • 第5章 工場内の人材育成
  • 第6章 高学歴化したホワイトカラー
  • 第7章 官吏から公務員へ
  • 第8章 移民と外国人

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 学校と工場 : 日本の人的資源
著作者等 猪木 武徳
書名ヨミ ガッコウ ト コウジョウ
シリーズ名 20世紀の日本 7
出版元 読売新聞社
刊行年月 1996.4
ページ数 286p
大きさ 20cm
ISBN 4643960027
NCID BN14096739
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
96052996
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想