地方分権事始め

田島義介 著

分権の必要性がいわれて久しい。だが地方の現場では実際どうなっているのだろうか。都市計画と自然破壊、老人ホームや保育園の設置基準、原発の建設、さらには沖縄米軍基地問題で注目を集めた機関委任事務など、いま起こっている問題を縦軸に、そして「地方分権推進法」をめぐる中央・省庁の論議を横軸に、現地ルポを交えて最新状況を描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 なぜ分権が必要なのか
  • 2 分権と政党・官僚
  • 3 参画と自治を求める住民たち
  • 4 分権への厚い壁
  • 5 分権論の軌跡

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 地方分権事始め
著作者等 田島 義介
書名ヨミ チホウ ブンケン コトハジメ
書名別名 Chiho bunken kotohajime
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1996.3
ページ数 228p
大きさ 18cm
ISBN 4004304377
NCID BN14060469
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全国書誌番号
96054301
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言語 日本語
出版国 日本
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