茶道の美学

田中仙翁 [著]

室町中期に茶祖珠光によって芸道化され、中興の名人紹鴎をへて、利休が大成した"茶の湯の道"、茶道。日本人の生活文化に大きな影響を与えてきた茶道の風雅には、日本独自の精神性と美意識がこめられている。著者は現代の茶人としての視点から、茶室における所作の美と、茶道具をあつかう点前の方法を平明に説き、あわせて茶の湯の美意識と作法の時代による変遷を解説する。現代人のための茶道入門。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 茶の美の原点
  • 第2章 数寄の展開
  • 第3章 数寄より茶の湯へ
  • 第4章 美の所作
  • 第5章 変遷する美意識

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 茶道の美学
著作者等 田中 仙翁
書名ヨミ チャドウ ノ ビガク
書名別名 茶の心とかたち

Chado no bigaku
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 1996.3
ページ数 255p
大きさ 15cm
ISBN 4061592211
NCID BN14025901
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全国書誌番号
96048221
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言語 日本語
出版国 日本
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