曹操 : 三国志の奸雄

竹田晃 著

中国史上もっともドラマチックな時代-三国時代の幕を開き、その立役者となった曹操。彼は主家を奪った逆臣として悪名高く、「乱世の奸雄」と評されてきたが、政治家として、また詩人としてもまことに優れた人物であった。名族の出身でもない曹操が、濁流のなかから身を起こし、一時代を回転させる軸となっていく軌跡と彼の人間的魅力は、現代人の心を惹きつけてやまない。真の曹操像にせまる好著。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 「濁流」の系譜
  • 2 風雲児登場の舞台
  • 3 治世の能臣か乱世の姦雄か
  • 4 黄色い光を放つ星
  • 5 天下三分
  • 6 曹操をめぐる人びと
  • 7 曹操の文学

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 曹操 : 三国志の奸雄
著作者等 竹田 晃
書名ヨミ ソウ ソウ
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 1996.3
ページ数 262p
大きさ 15cm
ISBN 4061592203
NCID BN14025887
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全国書誌番号
96047693
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言語 日本語
出版国 日本
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