千葉笑い

小島貞二 著

レコードやカセットにA面、B面があるように、本にも両面があってよいのではないか。一つめの「千葉笑い」は、むかし千葉の千葉寺で、大晦日の夜に限って行なわれた、きわめて痛快な一種の"悪態まつり"である。江戸も幕末まで行なわれたことははっきりしているが、文献の類はトンと少ない。「こんな風ではなかったろうか」と、私なりに考証を試みたのが、つまりこの本となった。もう一つの「千葉笑い」は、いま朝日新聞の千葉県版に週1回登場する、小さな笑文芸の"囲みもの"をいう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 笑文芸のすすめ
  • 笑いのつくり方、あれこれ
  • 笑文芸のハイテクニック
  • 「千葉笑い」を全国へ
  • 幻の奇習「千葉笑い」発掘
  • 「千葉笑い」のあらま史
  • 「千葉笑い」を育てた風土

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 千葉笑い
著作者等 小島 貞二
書名ヨミ チバ ワライ
出版元 恒文社
刊行年月 1988.4
ページ数 136, 126p
大きさ 19cm
ISBN 4770406797
NCID BN14013378
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全国書誌番号
89007066
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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