批判的理性の社会哲学 : カント左派とヘーゲル左派

寿福真美 著

フィヒテ、エアハルトらをカント左派と位置づけ、その純粋理性の社会哲学の独自性を追究し、さらにヘーゲルの歴史的理性から、マルクス、ルーゲらヘーゲル左派における実践的理性の形成に至る思想運動の過程を展望する。政治的主体の原理を問いつつ、批判的社会理論の再検討を促す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 純粋理性の社会哲学-カント左派
  • 第2部 歴史的理性の社会哲学-ヘーゲル
  • 第3部 実践としての批判的理性-ヘーゲル左派

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 批判的理性の社会哲学 : カント左派とヘーゲル左派
著作者等 寿福 真美
書名ヨミ ヒハンテキ リセイ ノ シャカイ テツガク
出版元 法政大学出版局
刊行年月 1996.2
ページ数 307, 6p
大きさ 22cm
ISBN 4588150243
NCID BN14003239
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全国書誌番号
96049144
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言語 日本語
出版国 日本
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