本居宣長の歌学

高橋俊和 著

本書は、「もののあはれ」論の成立に至るまでの宣長の詩歌観の様々な表れを、具体的に内側から探り、それを多元的な性格を有する「もののあはれ」論の構造の中に位置づけることを目的として一書にまとめた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 私有自楽の世界
  • 詩作の試み
  • 詩と心
  • 新古今主義
  • 和歌の「したてやう」
  • 「古今伝授」批判
  • 『排蘆小船』述作の由来と成立
  • 『石上私淑言』の起筆と構想
  • 和歌と『源氏物語』
  • 『手枕』と『源氏物語』和歌
  • 『紫文要領』の成立
  • 「もののあはれ」論と堀景山の人情説

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 本居宣長の歌学
著作者等 高橋 俊和
書名ヨミ モトオリ ノリナガ ノ カガク
書名別名 Motoori norinaga no kagaku
シリーズ名 研究叢書 176
出版元 和泉書院
刊行年月 1996.1
ページ数 308p
大きさ 22cm
ISBN 4870887436
NCID BN13980483
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全国書誌番号
96050243
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
詩稿 高橋 俊和
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