「近代化」を探る中国社会 : 日中<市場経済と文化>シンポジウム

北京市友苑中外文化服務中心 編

1994年10月に日中『市場経済と文化』シンポジウムが北京で開催された。参加者は経済学・哲学・社会学・文学ほか多様な分野から、「経済」と「文化」という異なった領域の関連を考える試みをする。本書はシンポジウムにおける発表者を中心に、伊東光晴、今村仁司、中村雄二郎、堤清二ら日本人9名、中国人18名の論文をまとめたものである。日中両国の歴史的淵源からはじまり、市場経済化により激変する現代社会における個人と社会の関係、経済発展という中に存在する"心"の問題等を取り上げる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 市場経済と文化
  • 市場経済に対する認識の誤りを明らかにする
  • 市場体制と文化の転型
  • 経済発展と環境発展
  • 現代化と市民精神の形成
  • 東南アジア・中国・日本-経済と文化
  • 中国消費市場文化の建設に関する検討
  • 情報化社会の技術発展と国の条件
  • 市場経済と中国新聞出版業
  • 市場経済の発展と価値観の変化〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「近代化」を探る中国社会 : 日中<市場経済と文化>シンポジウム
著作者等 北京市友苑中外文化服務中心
書名ヨミ キンダイカ オ サグル チュウゴク シャカイ
出版元 東方書店
刊行年月 1996.2
ページ数 281p
大きさ 22cm
ISBN 4497964744
NCID BN13972113
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全国書誌番号
96057127
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言語 日本語
出版国 日本
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