幕末維新史の研究

田中彰 著

本書は、久世・安藤政権以降の幕府が、尊攘運動にいかに対応し、倒幕運動に拮抗しつつ、幕府を中心とした新しい統一国家(「大君」制国家)をつくり出すために、どのような構想をもっていたか、を主として追及したものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 研究の軌跡と本書の課題
  • 第1章 幕末の政治情勢
  • 第2章 外圧と危機意識
  • 第3章 薩長交易の歴史的意義
  • 第4章 幕府の倒壊
  • 第5章 近代統一国家への模索
  • 第6章 幕末の社会と思想
  • 第7章 明治藩政改革と維新官僚
  • 第8章 維新政権論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 幕末維新史の研究
著作者等 田中 彰
書名ヨミ バクマツ イシンシ ノ ケンキュウ
シリーズ名 日本史学研究叢書
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1996.3
ページ数 360, 13p
大きさ 22cm
ISBN 4642036601
NCID BN13969709
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全国書誌番号
96047640
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言語 日本語
出版国 日本
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