鏡の背面 : 人間的認識の自然誌的考察

コンラート・ローレンツ 著 ; 谷口茂 訳

人間の行動のもとである認識のシステムはどのように進化してきたか。ローレンツ人間哲学への壮大な試み。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 認識過程としての生命
  • 新たなシステム特性の生成
  • 現実的存在の諸層
  • 短期の情報獲得の諸過程
  • 行動のテレオノミー的変異(報酬による学習=強化による条件づけは除く)
  • 成功の応答と、報酬による訓練(強化による条件づけ)
  • 概念的思考の基礎
  • 人間の精神
  • 生きたシステムとしての文化
  • 文化の不変性を保持する諸要因〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 鏡の背面 : 人間的認識の自然誌的考察
著作者等 Lorenz, Konrad
Lorenz, Konrad Z.
谷口 茂
ローレンツ コンラート
書名ヨミ カガミ ノ ハイメン
書名別名 Die Rückseite des Spiegels
出版元 新思索社
刊行年月 1996.2
版表示 再装版
ページ数 439, 10p
大きさ 20cm
ISBN 4783502137
NCID BN13937407
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全国書誌番号
97016590
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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