平家物語

杉本秀太郎 著

「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり」という冒頭の一節から、潅頂巻の「一期遂にをはらせ給ひぬ」まで、『平家物語』を読みほぐしながら、聞こえてくるものに聴き入り、見えてくるものに目をとめ、私たち自身のゆれて定まらぬもの、常ならざるものに向きあった力作エッセイ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 祇園精舎
  • 殿上闇討-すがめの瓶子 唐瓶子
  • 鱸-海と平氏の因縁
  • 吾身栄花-六波羅と桜町
  • 祇王-本地垂迹
  • 二代后-世の乱れ
  • 清水寺炎上-音と火
  • 殿下乗合-はだれ雪
  • 鹿谷-戯言と歌占
  • 鵜川軍-白妙〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 平家物語
著作者等 杉本 秀太郎
書名ヨミ ヘイケ モノガタリ
書名別名 Heike monogatari
シリーズ名 平家物語
出版元 講談社
刊行年月 1996.2
ページ数 474p
大きさ 20cm
ISBN 4062078341
NCID BN13936710
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全国書誌番号
96044592
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言語 日本語
出版国 日本
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