共同体の思想

北原淳 著

共同体言説とアジア農村。共同体を市場や国家から自立させ、近代を超克する村落開発論は果たして現実的か。工業化アジアを展望し、市民社会との共存を志向する新たな村落共同体論を提起する。

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[目次]

  • 序章 なぜ「共同体」か
  • 第1章 村落社会と「共同体」概念
  • 第2章 戦後日本における共同体の否定と復権の歴史
  • 第3章 タイの共同体論
  • 第4章 村落開発における共同体意識
  • 第5章 「ルース概念」と共同体の構造
  • 第6章 マルクス主義のタイ近代化に関する解釈
  • 終章 市民社会の部分としての共同体

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 共同体の思想
著作者等 北原 淳
書名ヨミ キョウドウタイ ノ シソウ
書名別名 村落開発理論の比較社会学
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 1996.3
ページ数 220p
大きさ 19cm
ISBN 4790705927
NCID BN13935616
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全国書誌番号
96047811
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言語 日本語
出版国 日本
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